一条工務店といえば、標準仕様で全館床暖房が搭載されていることが大きな特徴 です。家全体が均一に暖まることで、快適な室内環境を実現できると言われていますが、実際に住んでみるとどうなのか?
本記事では、一条工務店の床暖房を実際に使用している体験談 をもとに、メリット・デメリットを詳しく解説します!
🏡 一条工務店の全館床暖房とは?
一条工務店の床暖房は、家全体に配管を巡らせ、低温の温水を循環させることで室内を暖めるシステム です。これにより、エアコンのように風を出さずに、部屋全体をムラなく暖めることが可能 になります。
また、一条工務店では**「床冷房」も搭載可能** で、夏場は配管に冷水を流し、室内を涼しく保つことができます。
🔥 実際に使ってみた!床暖房の温度設定&電気代は?
✅ 実際の室温設定
- 冬:24℃前後
- 夏(床冷房):24℃前後
✅ 床暖房・床冷房の電気代(売電収入を除く)
季節 | 電気代 |
---|---|
7月〜9月(床冷房) | 約9,000円 |
12月〜2月(床暖房) | 約13,000円 |
→ 光熱費は安定しており、特に冬場でも13,000円前後に抑えられている!
✅ 太陽光発電&蓄電池を活用することで、電気代をさらに節約可能!
※ちなみに我が家は全く節電していませんw(すみません)
冬でも暑いと感じたらエアコン(冷房)入れています。
✅ 床暖房のメリット6選!
実際に住んでみて感じた、床暖房のメリットを紹介します!
1. 家中どこでも暖かく、寒い部屋がない!
全館床暖房なので、リビングだけでなく、廊下・トイレ・脱衣所まで暖かい!
→ 「トイレが寒い」「お風呂上がりに冷える」といった悩みが解消!
2. エアコンの風がないので乾燥しにくい!
温風を出さずに輻射熱で部屋全体を暖めるため、エアコンよりも乾燥しにくく、肌や喉に優しい!
3. Tシャツ&短パンで冬を過ごせる快適さ!
冬場でも部屋全体が暖かく、厚着をする必要がない!
→ 「家の中でダウンを着る」なんてことは一切なし!
4. 灯油の継ぎ足しやガスの心配が不要!
石油ストーブやガスファンヒーターが不要なので、灯油の購入・補充の手間がなくなる!
→ 給油の手間&匂いのストレスから解放される!
5. 太陽光発電と相性が良く、電気代を抑えられる!
昼間の電力は太陽光発電で賄う ことで、電気代を節約可能!
→ 蓄電池を活用すれば、夜間の電気代も抑えられる!
6. 災害時に蓄電池と組み合わせれば安心!
停電時でも、太陽光+蓄電池があれば、最低限の電力を確保できる!
→ 冬場の停電でも暖房を維持できる可能性が高い!
❌ 床暖房のデメリット3選!
もちろん、デメリットもあります。
1. 温まるまでに時間がかかる
エアコンのように即座に暖まるわけではなく、最低でも1〜2時間はかかる。
✅ 対策 → 冬場はタイマー機能を活用して、起床時・帰宅時に暖かい状態にしておく!
2. 故障すると修理が大変
床暖房の故障は、配管系のトラブルが発生すると修理が難しい!
✅ 実際にあった故障 → RAYエアコンの基盤が故障したが、無償修理で対応!
3. 床暖房なしの家と比較すると初期費用がかかる
一条工務店の家は、床暖房が標準仕様とはいえ、建築費が若干高くなる要因 になっている。
✅ 対策 → 長期的に光熱費を抑えられるので、ランニングコストを考えれば元は取れる!
🏡 これから床暖房を検討している人へのアドバイス!
✅ こんな人には全館床暖房が向いている!
- 寒がりで快適に過ごしたい人
- 家のどこにいても暖かい環境を作りたい人
- 乾燥しやすい人(エアコンの風が苦手な人)
- 太陽光発電を併用して光熱費を抑えたい人
❌ こんな人には向かないかも…
- 「初期費用を抑えたい」人(設備の分、建築コストはやや高め)
- 「即暖性を求める」人(暖まるまで時間がかかる)
📌 まとめ:一条工務店の床暖房は超快適!
✅ 家全体が暖かく、Tシャツ・短パンで過ごせる快適さ!
✅ エアコンの風がないので乾燥しにくく、喉や肌に優しい!
✅ 太陽光&蓄電池との組み合わせで、光熱費を大幅に削減可能!
✅ デメリットはあるが、長期的に見れば非常に快適&経済的!
「快適な住環境を手に入れたい人には、間違いなくおすすめの設備!」 です!💡✨
コメントいただけると嬉しいです!!
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