セブ島は、美しいビーチや豊かな自然、リゾート気分を満喫できる魅力的な旅行先です。ジンベイザメと泳ぐツアーやアイランドホッピング、ローカルグルメを楽しめるナイトマーケットなど、アクティビティが充実しています。
この記事では、セブ島旅行の魅力を最大限に楽しむための完全ガイドをお届けします!観光スポット・ホテル情報・グルメ・移動手段・予算まで、詳しく解説するので、これからセブ旅行を計画している方はぜひ参考にしてください!
セブ島の基本情報
1. 気候・ベストシーズン
セブ島は熱帯気候で、年間を通して温暖ですが、**乾季(12月〜5月)と雨季(6月〜11月)**に分かれています。
✅ ベストシーズン:1月〜5月(乾季) → 快適な気候でアクティビティが楽しめる!
✅ 雨季(6月〜11月):スコールはあるが、旅行は十分可能
💡 注意点:3月〜5月はフィリピンの夏で非常に暑い(30℃以上)ので、日焼け対策必須!
2. アクセス(飛行機情報)
日本からの直行便は成田発着のみ!
- 成田 → セブ(約5時間)
- 関空・名古屋・福岡 → マニラ経由で乗り継ぎ
🛫 おすすめ航空会社:フィリピン航空(直行便)、セブパシフィック航空(LCC)
3. 通貨・両替
セブ島の通貨はフィリピン・ペソ(PHP)。
- 1ペソ ≒ 2.5円(2025年3月現在)
- 現地での両替がお得(日本の空港よりレートが良い)
- クレジットカードは大きなホテル・レストランで使用可能
💰 おすすめの両替場所:
✅ 空港(到着後すぐに少額を換金)
✅ ショッピングモール内の両替所(良レート)
セブ島のおすすめ観光スポット
1. ジンベイザメと泳ぐ!オスロブツアー 🦈
セブ島の大人気アクティビティ!オスロブの海で**世界最大の魚「ジンベイザメ」**と泳ぐことができます。
📍 オスロブの基本情報
- セブ市内から車で約4時間
- 早朝ツアーが多い(AM3:00出発が一般的)
- 料金:4,000ペソ(約10,000円)(ホテル送迎+シュノーケリング付き)
💡 注意点
- ジンベイザメには触れないこと!(罰金あり)
- 早朝に出発するので、前日は早めに寝る
- 船酔い対策をする(酔いやすい人は酔い止め必須)
2. アイランドホッピング(ナルスアン島・カオハガン島) 🏝
セブ島周辺の美しい島々を巡るツアー。透明度抜群の海でシュノーケリングやBBQが楽しめます。
📍 人気の島
✅ ナルスアン島:桟橋が美しく、魚の群れが多いスポット
✅ カオハガン島:「何もない贅沢」が味わえる、のんびりとした島
💰 料金相場:1人3,500ペソ(約8,750円)(ランチ付き)
🚤 ツアー予約方法:
- ホテルや旅行代理店で予約可能
- 現地のツアー会社を利用すると安くなることが多い
3. セブ市内観光(サント・ニーニョ教会、マゼランクロス) ⛪
セブ市内には歴史的な観光名所が点在。リゾートとは違うセブの一面を楽しめます。
📍 見どころ
✅ サント・ニーニョ教会:フィリピン最古の教会
✅ マゼランクロス:セブ島発見時に建てられた十字架
💰 入場料:無料
セブ島のグルメ&ナイトマーケット情報
1. セブのローカルグルメ
🍖 レチョン(フィリピン風ローストポーク)
🍜 バッチョイ(フィリピン風ラーメン)
🍢 バーベキュー串(1本20ペソ~)
2. ナイトマーケットで屋台グルメを楽しむ! 🌙
おすすめスポット:
- シューマート(SM)シーサイドナイトマーケット
- ITパークの屋台街「スグボ・メルカド」
💡 ローカルフードは手で食べることが多いので、ウェットティッシュ持参!
セブ島旅行の予算目安(3泊4日)
項目 | 予算(1人あたり) |
---|---|
航空券(往復) | 約60,000円 |
ホテル(3泊) | 約30,000円 |
食費 | 約10,000円 |
アクティビティ(ツアー) | 約20,000円 |
移動費(タクシーなど) | 約5,000円 |
合計 | 約125,000円~150,000円 |
まとめ
✅ ジンベイザメ&アイランドホッピングはマスト!
✅ ナイトマーケットでローカルグルメを満喫
✅ 移動はタクシーが便利(配車アプリGrabを活用)
✅ 予算は1人12~15万円程度を目安に!
セブ島で最高のバカンスを楽しみましょう!🏝✨
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